ABOUT SALESFORCE
「Salesforce(セールスフォース)」は、米国カリフォルニア州に本社を置くセールスフォース・ドットコム社が提供するCRM(顧客管理)ツールで、世界トップシェアのソリューションです。
マーケティング・営業・コマース・サービスなど、導入企業のすべての部署で、顧客1人ひとりの情報を一元的に共有できるほか、部署ごとに分散した社内システムやデータの統合・連携、業務に関するさまざまな知見のリアルタイム共有・AI活用によるワークフローの自動化など、あらゆる業種・企業規模に対応できるカスタマイズ性と拡張性をもつ「統合型CRMプラットフォーム」。それが、Salesforceなのです。
INTRODUCTION
「Sales
Cloud」は、CRMとSFAをパッケージングしたクラウド型サービスで、見込み客の情報管理から商談開始~進捗状況確認~成約まで、一連の営業活動の効率化と成約率向上をサポートしてくれます。
顧客管理機能は、顧客名や連絡先などの基本情報はもちろん、過去の取引実績や現在の営業状況、社内ディスカッションの内容など営業活動に関わるあらゆる情報を包括的に記録できます。
また、見込み客に関してはさまざまなチャネルでの情報を正確にトラッキングし、それに対応すべき担当部署の割り当ても行えるので、迅速なフォローアップが可能です。FacebookやTwitterなどのSNS情報とも紐づけられるため、顧客への理解が深まる点も大きな特徴と言えるでしょう。
見込み客の情報管理から一連の営業活動の効率化と成約率向上をサポート
REASON
Salesforceを活用することで、営業に関わるスタッフ個々の動きが可視化できるため、成果が上がっていない場合の改善点などが見つけやすくなります。
Salesforceを活用して顧客情報を管理・共有することで、顧客ごとのニーズが把握しやすくなります。人事異動などで営業担当者が変わった場合も、過去データの確認によって従前と変わらない対応が可能です。 また、連携できるマーケティングツールが多く顧客情報の可視化をし、効率的なマーケティング支援を行うことも可能になります。
時間とコストが必要な新人教育も、Salesforceで営業資料などを共有することにより、資料準備などの労力削減が可能です。また、データを見ながら“自習”できる体制を整えれば、研修時間とコストの削減にもつながります。
営業に関わる全スタッフの活動情報が共有できるので、営業成果が上がっている要因や効果的だったセールスプロモーションを部署全体のノウハウとして、蓄積しやすくなります。
Salesforceの「営業活動を見える化」する機能の1つが、目標管理・進捗管理機能です。目標や実績のデータを分析・管理することで、社員を適切に評価できるようになります。
拡張機能である「Salesforce Shield」を導入することで、顧客情報などを記録しているプラットフォームの暗号化が可能となり、セキュリティを大幅に強化できます。暗号化以外にも、「イベントモニタリング」というアクセスログ機能もあります。
「Sales Cloud」「Service Cloud」「Marketing Cloud」など、特定の業務分野に特化したプロダクトが準備されています。そのため、業種や企業規模に関わらず、導入した企業にとって最適な活用法が生み出せます。
KEY
まずは、導入目的を明確にし、営業戦略に合わせて活用していくことが大切です。
既に運用を開始している場合にも立ち戻り、再設計することも必要な場合もあります。
活用を最大化するためには、専任担当による管理や全社での推進が必須です。
社内で専任を立てるのが難しい場合には、社外のリソースも検討しましょう。
Salesforceは多機能ゆえに、導入をして会社に根付かないなどといった事例も多々あります。
そのため、専門のパートナー企業に相談をし、導入・定着・運用支援を行うことがより効果的なSalesforce活用に繋がります。
マニュアル化やトレーニングでしっかり使い方を理解してもらうことが重要です。
Salesforceの導入目的から入力手順まで、営業担当者の総合的な理解を促進させ、操作方法の効率化と熟練度の平準化を実行しましょう。
セラクCCCでは各社に合わせた、トレーニングを実施しております。
セラクCCCでは、上記全てにおいてご支援が可能です。
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